2012年9月26日、せきとうゆうじ元広島市議会議員は、自分が酒気帯び運転をして検挙された事を深く反省して、広島市議を辞職されました。

その後、彼は、昨年2013年8月に、『ひろしま飲酒運転根絶2013音楽祭』を立ち上げて実行委員長として大活躍されました。

彼は、すべての信用を失った自分のような思いは、誰にも経験して欲しくないと反省し、彼自身のブログで広島市議会議員としての再起を決意した事を語っています。

「ひろしま飲酒運転根絶2013音楽祭」⇒http://on.fb.me/1pDSfMy

以下、「再起」せいとうゆうじブログより⇒http://ameblo.jp/sekitou-yuuji/

私は過去に酒気帯び運転で検挙された経験がある。

自身が市議会において飲酒運転根絶にむけて取り組んでいた身であり、まさか自分が酒気帯び運転をするとはという思いだった。

お酒を飲んで運転をしないのは当然として、お酒を飲んだ翌日も呼気中のアルコール濃度により酒気帯び運転となる。
肝機能が低下している方は、アルコールの分解時間が遅延するので厳に気をつけていただきたい。
ひと度事故を起こせば被害者も加害者も辛い思いをすることになる。

私が事故を起こさなかった事は不幸中の幸いだった。

しかし社会的責任は大きく全ての信用を失った。

「私のような経験を誰にもさせたくない!」
それが、飲酒運転根絶を訴え続ける私の理由です。
せせせの「せきとうゆうじ」⇒http://on.fb.me/1otbhkQ

市議会議員酒気帯び運転

2012年9月20日、酒気帯び運転で広島市議を摘発

酒を飲んでバイクを運転したとして、広島東署は20日、広島市西区古田台、関藤雄姿・広島市議(38)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発し、交通切符(赤切符)を交付した。

同署は近く書類送検する。

広島東署の調べでは、関藤市議は20日午前2時20分ごろ、中区八丁堀の市道で、酒を飲んでバイクを運転した疑い。

署員の職務質問で発覚し、呼気リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出された。

容疑を認め、逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕は見送ったという。

関藤市議によると、19日午後10時ごろから中区の飲食店でビールをコップ1杯、日本酒を100ミリグラム程度飲んだ。

20日午前0時すぎに帰宅して、いったん就寝し、同2時ごろ市内の知人に電話で呼び出され、バイクで向かったという。

「一度寝たので、時間的な感覚がなくなっていた。市民の期待を裏切り、大変申し訳ない。今後のことは支持者と相談して決めたい」と話している。

関藤市議は、昨年4月の市議選西区選挙区に、みんなの党公認で立候補し、初当選。建設委員会、人にやさしいまちづくり特別委員会に所属している。