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広島市土砂災害警戒区域安佐北区上大杉地区助け合いで命を守る

広島市の土砂災害警戒区で被害を受けた安佐北区の上大杉地区は、広島市の避難勧告が出る前に、住民が川の増水に気づいたことで、住民同士が深夜に電話や声かけで注意を促し、助け合った結果、死者が出なかったことがわかりました。

杉田利美さん(66)は母屋の1階で寝ていた父早人さん(95)と母(88)を起こして避難を促した後に、自宅付近の10軒に電話を掛けて注意を呼び掛け続けたそうです。既に家の周辺は大人の腰の高さまで水位が上がっていたそうです。

沼田聖さん(61)は、避難中に洪水で流されたが、見回り中の杉田利美さん(66)に発見され、周りの住民たちによって救出されたそうです。

西本ノブコさん(73)は電話を受けて外の様子を見たところ、家の敷地に大量の泥水が入ってきており、あわてて2階に避難して助かったそうです。

親の代から続く住民たちの結束と助け合いでお互いの命を守ることができた。

今では、すっかり核家族化となり、近所付き合いやご近所の住民同士のコミュニケーションがあまりされなくなった時代に、こういった住民同士の結束と助け合いでお互いの尊い命が守られたことを知ったら、都会へ住む人たちは今一度、自分達の住む地域との係わり合いを何か改善するべきだと思いませんか?

地域と市政よりももっと身近な話題や会話も大切ですね。

まずは、ご近所の住民との挨拶や掛け声から始めましょう。

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